第8弾「牛ちゃん」を作ろう編
2.牛の模様らしく4箇所くらいにランダム点打ちをしていく。
3.点打ちした部分を下地ガラスに完全に溶け込ます。
4.このような先の平たいピンセットで玉を軽くつぶす。
5.つぶす前に、胴体の下になる部分をコテなどで軽く逆三角形のようにつぼめてから、ピンセットで平らに軽くつぶすとよい。
6.つぶした左右どちらかに、頭になる部分を作ります。中太にしておくと種がつけやすい。
7.左右に牛の模様をつける為点打ちをします。
8.点打ちした部分をしっかり溶かし込みます。(溶かすときは右左交互に火であぶるときれいになじみます)
しっぽをつけます。このとき、本体をよくあぶっておかないと、冷えてるとガラスが溶着せず取れてしまうので注意。
1.ガラスをまく。(ガラスは、あらかじめ中太・細引きにしておくと扱いやすい)
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牛出来上がり!!
10.鼻になる部分に種をつけます。
11.両耳をつけます最初小さく種をつけ、少しづつ足していきますこの時点では耳をつぶしません。
12.目の下地部分を点打ちします。
13.角をつけます。この段階では先は丸い状態で。
14.黒目をつけます。真ん中以外に、横目使い・上目づかいなどにすると表情がかわいくなりますよ。
15.乳牛に欠かせないお乳の下地を小さく2点点打ちします。
21.耳を先のとがったピンセットでつぶします。
16.点打ちしたところを少し溶かし軽くつぶします。
17.前足をつけます。足をつける部分のあぶりは忘れずに。
18.後ろ足をつけます。
19.お乳を3点ほどかなり小さく点打ちします。
20.足にツメをつけます。足本体に溶け込ませませ、ピンセットで軽くつぶす。
22.鼻を作ります。先っちょに2点点打ちをする。
23.点打ちをしたところに、片方づつ先をあぶり千枚通しで突き刺します。
24.点打ちの真ん中をしたから上に千枚通しなどで少し押し上げ八の字のような形にします。
25.鼻の穴を、千枚通しで中心に向かって斜め下に寄せます。
26.耳と角の先を少し尖らせ、最後少ないエアーの状態で軽く火であぶり終了です。
 黒は銀化しやすいので、最後あぶると本来のつやが戻るが、同時にホワイトに炭が入りやすいので注意。

※ポイント   各パーツの溶着部分は必ずあぶりを忘れずに。
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